- Webセミナー
<3月17日開催>現場の課題を価値に変える
―ITベンダーのための製造DXセミナー―に登壇

セミナー概要
製造業界において、人手不足の深刻化、原材料費や人件費の高騰、レガシーシステムからの脱却といった喫緊の課題への対応が本格的に進んでいます。特に、生産管理システムやIoT機器の導入、そして最新の生成AIといった技術を具体的な業務改革に結びつけるDXが急務となっています。 また近年、日本の製造業界ではランサムウェアによるサイバー攻撃が多発し、工場の操業停止や機密情報の漏洩など、企業活動に深刻な影響を与えました。OT(Operational Technology)領域への攻撃のリスクが高まっており、従来のITセキュリティ対策だけでは不十分であることが浮き彫りになっています。 本セミナーは、製造業を主要顧客とするSIerの皆さまに向けて、これらの喫緊の課題と2026年に向けた最新のITトレンド、そして顧客の真のニーズを深掘りするための洞察を提供いたします。本セミナーが、製造業界全体の生産性向上と、SIerの皆さまのビジネス拡大の一助となれば幸いです。開催概要
| 開催日時 | 2026年3月17日(火) 13:00~17:20 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 主催 | 週刊BCN |
| 参加費 | 無料 |
弊社セッション概要(14:30~15:00)
製造業の業務効率を阻む“見えないボトルネック”── 図面・帳票データ運用の見直しポイント3選
製造業ではDXや業務効率化が進む一方で、「図面が重くて開けない」「過去資料を探すのに時間がかかる」「他システムと連携できず、手作業が残っている」といった小さなストレスが日常業務のスピードを静かに低下させています。
これらの課題は個別に見ると些細ですが、実は多くの現場で図面・帳票データの扱い方そのものに起因しているケースが少なくありません。 従来の変換対応や内製開発では、コストや運用負荷が壁となり、抜本的な改善に踏み切れない状況も多く見られます。
本セッションでは、製造業の現場で実際に起きている図面・帳票データ活用の課題を複数のユースケースで紹介しながら、業務スピードと柔軟性を両立させるための考え方とアプローチを解説します。
途中からのご視聴でも理解できる構成で自社業務に置き換えて考えるヒントをお持ち帰りいただける内容です。